動画から音声を抽出(MP4→MP3)
動画から音声のみをオンラインで簡単に抽出・保存。編集、文字起こし、再利用に最適です。出力フォーマットの選択、プレビュー、書き出しまでRecapoで完結。
クリックしてアップロード、または動画ファイルをドロップ
対応フォーマット: MP4, MOV, MKV, WebM, MPEG, MPG, 3GP, 3GPP
Up to 2 GB per file
Source video up to 180 minutes
処理はこのページで実行されます。実行中にページを離れると、タスクがキャンセルされますのでご注意ください。
動画から音声トラックを抽出するメリット
動画ファイルのまま音声を扱うのは非効率です。ファイルサイズが大きく、音声再生アプリでは再生できず、ほとんどの編集ソフトでは特定の音声を探すためだけに動画全体をシークしなければなりません。音声を別ファイルとして切り出せば、保存容量を節約でき、共有もスムーズになります。さらに、文字起こしやBGMの再編集といった音声中心のワークフローにもすぐに活用できます。
- 01
動画をインポートする
お使いのデバイスからMP4、MOV、MKV、WebMなどのファイルをアップロードするか、リンクから直接インポートします。
- 02
音声を抽出する
動画全体の音声を抽出するか、必要なセグメントを先に切り出してから、その部分の音声だけを抽出します。
- 03
音声を活用・編集する
抽出したファイルをダウンロードするか、そのままRecapo上で文字起こし、ノイズ除去、音量の均一化(ノーマライズ)、新しい動画編集への追加などを行います。
解説・リアクション動画の編集
リアクション対象となる元のセリフや特定の音声だけを簡単に抽出できます。
音声専用コンテンツの作成
収録した対談やビデオポッドキャストを、音声プラットフォーム用のファイルに変換できます。
再編集の効率化
映像をカットし直す間も、元の環境音やBGMのトラックをそのまま保持できます。

音声を抽出したら、そのまま同じワークスペースで編集へ
一般的な音声抽出ツールは、ファイルをダウンロードして終わりです。しかし、Recapoなら抽出したトラックがそのままワークスペースに残るため、次のステップへワンクリックで進めます。文字起こし(音声テキスト変換)の実行、ノイズキャンセリングによる音質の改善、音量の均一化、さらには新しい動画プロジェクトにインポートしてBGMやAIナレーションと組み合わせるなど、すべての作業がスムーズに完結します。
実際のワークフロー向けに設計

インタビュー動画をポッドキャスト用音声に変換

動画から音楽を抽出する

単体の対話トラックをアーカイブ保存
よくある質問
音声を抽出すると、音質は低下しますか?
抽出処理は、再録音ではなく既存のオーディオトラックを分離するだけなので、元のファイルの品質がそのまま維持されます。ノイズが多い音源やビットレートの低い音源は元の状態のまま抽出されますが、抽出によってそれ以上に音質が劣化することはありません。抽出後にノイズ除去機能を使用することも可能です。
動画全体ではなく、特定のシーンの音声だけを抽出することはできますか?
はい、可能です。ハイライトを切り出すのと同じ手順で、まず必要なセグメントをクリップ(カット)します。その範囲から音声を抽出することで、後から長い動画ファイルを最初から探し回る手間を省くことができます。
抽出した音楽やセリフは二次利用しても問題ありませんか?
利用の可否はツールの仕様ではなく、元動画の著作権やライセンスに依存します。解説動画や要約(リキャップ)動画を作成する場合は、引用の範囲内(主従関係が明確で、独自の価値を加えたもの)に留め、各プラットフォームの著作権ルールを確認してください。BGMとして使用する場合は、ライセンスを保有している楽曲の使用を推奨します。
抽出された音声はどのようなファイル形式で出力されますか?
抽出された音声は、ダウンロードして再利用可能な独立した音声ファイルとして保存されます。現在、Recapoは開発中のため、対応する出力フォーマットは順次拡張予定です。現時点でのエクスポート機能は、文字起こしや外部編集ソフトに音声を移行するための実用的なオプションとしてご利用ください。
長尺の要約動画や本編丸ごとの動画から音声を抽出することはできますか?
はい、まさにそのような用途を想定して設計されています。長尺の元動画から音声全体を抽出し、それを音声文字起こし(Speech to Text)やノイズ除去にかけることができます。動画を手動で再生しながらセリフを書き留めるよりも、はるかに効率的です。