動画フォーマット変換
MP4、MOV、MKV、WebMなどの動画フォーマットをオンラインで相互変換。コーデックの互換性を確認し、最適な設定を選択して、Recapoからすぐにダウンロードできます。
Click to upload or drop a video file
Supports MP4, MOV, MKV, WebM, MPEG, MPG, 3GP, 3GPP
Up to 2 GB per file
Each video must be 180 minutes or shorter
どの動画フォーマットに変換すべき?
H.264コーデックのMP4を選んでおけば間違いありません。あらゆるプラットフォーム、編集ソフト、ブラウザ、スマートフォンに対応しています。QuickTimeネイティブのワークフローで指定された場合はMOVに変換してください。また、元のフォーマットがすでに分かっている場合は、以下の専用コンバーターページをご利用いただけます。
- 01
ファイルをアップロード
ローカルの動画ファイルをアップロードするか、リンクを貼り付けます。MP4、MOV、MKV、WebM、GIF形式に対応しています。
- 02
出力フォーマットを選択
出力するコンテナとコーデックを選択します。ワンクリックで変換できる「MKVからMP4」などの専用ページもご利用いただけます。
- 03
変換して編集を続ける
変換されたファイルをダウンロードするか、そのままRecapo内で字幕追加、翻訳、ナレーション生成、9:16へのクロップなどの編集に進めます。
MKVからMP4へ
複数トラックを含むダウンロードファイルを、再生しやすい1つのファイルに統合します。
MOVからMP4へ
iPhoneやMacで撮影した素材を、あらゆる環境で開けるようにします。
WebMからMP4へ
ブラウザで録画した画面キャプチャを、編集ソフトで扱いやすいファイルに変換します。

コンテナとコーデックの違い:一部のファイルがインポートできない理由
コンテナ(MP4、MOV、MKV、WebM)は「箱」であり、コーデック(H.264、HEVC、VP9)はその「中身」です。動画編集ソフトや配信プラットフォームは、このどちらか一方に問題があるだけでもファイルを拒否することがあります。「普段は問題なく再生できる動画」が、インポート時にエラーになるのはこれが原因です。変換処理を行うことで、コンテナの再構築と、必要に応じたコーデックの再エンコードが同時に実行され、この問題が解消されます。

編集ワークフローを止めない、スムーズなフォーマット変換
Recapoのフォーマット変換は、単にファイルを変換して終わりではありません。変換後の動画はそのままワークスペースに保存されるため、AIによる高精度な自動字幕(ASR)生成、字幕翻訳、動画内容を理解した要約スクリプトの作成、TTS(音声読み上げ)ナレーションの追加、ハイライトの切り出し、9:16へのクロップなど、シームレスに編集を続けられます。あとは、投稿したいプラットフォームに合わせて書き出すだけです。
実際のワークフロー向けに設計

デバイスを問わず確実に再生

プラットフォームの配信フォーマットに準拠

アーカイブしてチームで共有
よくある質問
動画形式を変換すると画質は低下しますか?
MKVからMP4への変換など、すでにH.264でエンコードされている動画のコンテナ(ファイル形式)のみを変更する場合は、映像ストリームがそのままコピーされるため、画質が劣化することはありません。コーデックの変換が必要な場合は、画面視聴に最適化された高画質設定で再エンコードを行います。
どの入力フォーマットに対応していますか?
ローカルからのアップロード、またはリンクからのインポートにより、MP4、MOV、MKV、WebM、GIFに対応しています。それぞれの専用ページ(MKVからMP4、MOVからMP4、WebMからMP4など)に、各変換ペアに応じたプリセットが記載されています。
動画形式変換ツールは無料で使えますか?
無料枠の範囲内で変換が可能です。大容量ファイルの変換や一括処理(バッチ処理)にはクレジットが必要になります。最新の詳細情報は料金プランページをご確認ください。
変換後も音声や字幕は維持されますか?
音声トラックは、映像との同期を保ったまま新しいMP4ファイルへと引き継がれます。本ツールは動画ファイル自体の変換に特化しているため、単体の字幕ファイルのフォーマット変換が必要な場合は、本ツールではなく専用の字幕変換ツールをご利用ください。