SRT VTT 変換
字幕テキストとタイミングを維持したまま、HTML5プレーヤー用にSRTをVTTへオンラインで変換。Recapoなら、変更内容のプレビュー、WebVTTファイルの検証、そしてダウンロードまでスムーズに行えます。
Click to upload or drop a subtitle file
SRT / VTT / ASS·SSA — processed locally in your browser, never uploaded
SRTとVTT:具体的な違いとは?
どちらのフォーマットも、番号順に並んだキュー、タイムコード、そしてテキストを格納するため、非常によく似ています。しかし、その違いはわずかでありながら厳格であるため、対応していないフォーマットはプレイヤー側で読み込みエラーになってしまいます。
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SRTファイルをアップロード
Recapoや動画編集ソフト、その他の文字起こしツールから書き出した.srtファイルをドラッグ&ドロップします。
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WebVTT形式に変換
WEBVTTヘッダーが自動追加され、タイムスタンプがカンマからピリオド(小数点)形式に変換されます。テキストとタイミングはそのまま正確に維持されます。
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ダウンロードして埋め込み
WebプレイヤーやHTML5のtrackタグ用に.vttファイルを保存します。引き続きRecapoの字幕ツールを使って編集を続けることも可能です。
ヘッダー
VTTファイルは先頭に「WEBVTT」という行が必須ですが、SRTにはヘッダーが不要です。
タイムスタンプ
SRTはミリ秒の区切りにカンマ(00:01:02,500)を使用しますが、VTTはドット(00:01:02.500)を使用します。
機能
VTTはWeb表示用の配置やスタイリング情報を保持できますが、SRTはプレーンテキストのみに対応しています。

VTTファイルが本当に必要になる場面とは
VTTファイルは、ブラウザ上で字幕を表示させる場合に最適です。自社サイトに埋め込んだビデオのtrackタグ、オンライン講座プラットフォームのウェブプレイヤー、その他WebVTTに対応している環境などがこれに該当します。一方で、デスクトップ用の動画編集ソフトやメディアプレイヤー、一般的なアップロードフォームなど、それ以外のほとんどの環境では、依然としてSRTファイルの方が安全で確実な選択肢となります。そのため、マスターデータはSRTで保管しておき、ウェブ配信用に必要に応じてVTTファイルを生成するのがおすすめです。
実際のワークフロー向けに設計

Webプレイヤー用の字幕を準備

SRTをWebVTTに変換

既存のタイミングとテキストを維持
よくある質問
WebプレイヤーでSRTファイルが読み込めないのはなぜですか?
ブラウザのHTML5 track要素は、SRTではなくWebVTT仕様に準拠しているためです。プレイヤーの不具合ではなく、単に「WEBVTT」ヘッダーと、コンマではなくピリオドで区切られたタイムスタンプが求められている状態です。ファイルを変換することで、この両方の問題が解決します。
変換によって字幕のタイミングやテキストが変わることはありますか?
いいえ、ありません。変更されるのは、ヘッダー行やタイムスタンプの区切り文字など、フォーマット固有の仕様のみです。字幕テキスト、表示順、タイミングは完全に維持されます。
逆方向(VTTからSRT)への変換も可能ですか?
はい、「VTTからSRTへの変換ツール」をご利用ください。ただし、SRT形式では表現できないため、VTT固有のWeb用スタイリング指示(位置指定や装飾など)は変換時に削除されますのでご注意ください。
このツールを使うために動画をアップロードする必要はありますか?
いいえ、必要ありません。これは字幕ファイル専用の変換ツールであり、動画編集ツールではありません。お手持ちの.srt字幕ファイルをアップロードするだけで.vttファイルに変換されるため、動画データのアップロードやレンダリングは発生しません。