オンラインで動画にウォーターマークを追加
MP4やMOV動画に、四隅の固定ウォーターマークや斜めに跳ね動く動的マークを追加できます。テキストや画像に対応し、ロゴは自動的に白抜き透明背景へ変換。Recapo.aiならクラウド上で手軽に焼き込み処理が可能です。
固定ウォーターマークと動的ウォーターマークの使い分け
固定ウォーターマークは画面の隅に配置されるため、常に表示しておきたいロゴや著作権表示(©)、チャンネル名に適しています。一方、動的ウォーターマークは画面内を斜めに移動する(いわゆるDVDスクリーンセーバーのような)動きをするため、全面をカバーしてトリミングを防ぎたい社内動画やレビュー用動画に最適です。
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動画のアップロード
ローカルのMP4やMOVなどの一般的な形式の動画をアップロードするか、リンクからインポートします。
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透かしの設定
四隅に固定される透かしや、斜めにバウンドする動く透かしを有効化できます。テキストのサイズや色を設定するか、背景を透過した白文字の画像をアップロードすることも可能です。
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完成動画のダウンロード
処理が完了したら、透かし入りの動画をダウンロードしましょう。そのまま公開したり、圧縮や字幕作成ツールに引き渡したりできます。
固定
4隅に配置でき、不透明度やフォントサイズを調整可能。
動的
X/Y軸等速で斜めに移動し、速度は1〜40の範囲で調整可能。
固定レイヤーと動的レイヤーでは、テキストまたは画像をそれぞれ個別に設定できます。

表示範囲をコントロールし、映像に焼き込む
エクスポート前に、テキストや画像の位置と不透明度を細かく調整できます。画像は透明背景の白いグラフィックとして処理されるため、映像を隠すような不自然な背景色は付きません。静止画と動画のレイヤーはすべて、完成した動画に直接焼き込まれます。
実際のワークフロー向けに設計

無断転載を防ぐブランドロゴの透かし(コーナーマーク)

インサート映像用のフローティングテキスト

公開前に著作権マークを追加
よくある質問
固定ウォーターマークと動的ウォーターマークを同時に使用できますか?
はい。いずれか一方のレイヤーを有効にして適用してください。両方のウォーターマークを同じ出力動画に焼き込むことも可能です。
動的ウォーターマークはどのように動きますか?
水平・垂直方向に等速で移動する、対角線上のバウンス(反射)軌道で動きます。移動速度は最大40まで設定可能で、これが最速の設定となります。
ウォーターマークは完全に焼き込まれますか?
はい。動画フレームに直接エンコードされるため、ソフトサブタイトルのように後からオン/オフを切り替えることはできません。
動画のウォーターマーク追加にはクレジットが必要ですか?
無料枠内でお試しいただけます。処理タスクは、料金ページに記載の通りクレジットを消費します。
既存のウォーターマークを削除するにはどうすればよいですか?
既存のウォーターマークを削除する場合は、本ページ(ウォーターマーク追加)ではなく、別途用意している「動画ウォーターマーク削除」ツールページをご利用ください。AIが自動検出するため、手動での選択は不要です。